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「エルビス・コステロ&スティーヴ・ナイーヴ」コンサート行ってきました

2024.04.09(11:19) 3371



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今までエルビス・コステロのコンサートは考えたことがなかったのですが、来日を知り、やはり一度生で聴いておきたい、行っておくべきじゃないかと思い行ってきました。

2018年に癌の摘出手術をしヨーロッパツアーがキャンセルされ、日本には2016年以来8年ぶりの来日公演。

「すみだトリフォニーホール」はお兄ちゃん(息子)や娘のコンサートで何度か行ったことがありました。

そしてここに来たら

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あなたにも会いたかったのに


なんということでしょう・・・



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衝立てに囲まれたスタッフブースのようなところに・・・

誰にも気付かれずにひとりエアピアノを弾いていた・・・

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衝立ての隙間から

作品名「水のソナタ」

そう、これは先日亡くなりこのブログでも記事にしたばかりの彫刻家 舟越桂さんの作品です。

過去記事→彫刻家 舟越桂さん死去


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今回、特に演奏中の写真撮影等禁止のアナウンスはなかったので(アラームを切るようにとだけ)撮影している人も何人か(ほんの数人)いたのですが、

ほとんどの人はダメだと思っていたと思うし、私も本当にいいのかわからずルール違反と思われるのも嫌なので^⁠_⁠^撮影は諦めました。


エルビス・コステロはギターを何本か弾き分けながら(最後ステージを去るときに使っていたギターは折りたたみ式で、たたんで小脇に抱えて退場し会場を笑わせてくれました)歌い、

ピアノ、キーボードはスティーヴ・ナイーヴに全てお任せでした。

正直に言えば私の知らない曲ばかりでしたが(^^ゞ

私の好きな「Still」と「She」も歌ってくれました。

やはり少し声が出しにくくなっているいるのかもしれませんが音程の不安定さはちょっと感じられるものの

「She」の最後のShe〜〜〜♪なんてかなりの声量で安心&感心しました。

過去記事に「Still」「She」が出てるのでよろしかったら見てくださいね。

過去記事→エルビス・コステロ




これもいいですよ。ポール・マッカートニーが作った「Here,There and Everywhere」




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入口で貰いました。ちなみにプログラムは無かったです。




やっぱり観て聴いておいて良かったです。



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錦糸町駅に向かう途中スカイツリーがよく見えます。








GREEN TEA


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神田川 お花見

2024.04.07(02:13) 3370




今日見ないと散ってしまうかも、と思い行ってきました。

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緑のモミジと桜

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赤いモミジと桜

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サツキもきれいに咲いています。

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おまけ

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我が家の桃













GREEN TEA


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彫刻家 舟越桂さん死去

2024.04.01(01:43) 3369



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今日の新聞で舟越桂さんがお亡くなりになったことを知りました。

たまたまこの記事の前の記事で天童荒太さんの新聞連載小説「青嵐の旅人」について書いたばかりでしたが(過去記事→坂本龍馬のことば

天童荒太さんの著書「永遠の仔」の表紙に舟越桂さんの彫刻が使われています。

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お兄ちゃん(息子)の今の職業に影響を与えた中高の先生の従弟にあたる桂さん。

桂さんの彫刻作品はひと目見て「あ、舟越桂さんの」とわかります。

このブログでも何度か記事にしています。

ヤフー時代の記事でレイアウトやリンクがおかしくなっていますが、よろしければそちらも見てくださいね。

過去記事→彫刻家 舟越保武さん

過去記事→舟越 桂 版画展


とても残念に思います。







GREEN TEA


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坂本龍馬のことば

2024.03.25(02:12) 3368



私は新聞に毎日連載されている小説を読んでいるのですが

現在連載されているのが天童荒太さんの「青嵐の旅人」で

幕末のお話です。

温泉旅館で育ててもらい医務方として戦場に行き人々を助けるヒスイと救吉という血のつながらない姉弟の物語で

今日読んだお話の中でいいなと思った坂本龍馬のことば(小説の中の台詞)があったのでご紹介しようと思います。

ヒスイと救吉に

「荒れた世であれ、穏やかな世であれ、変わりなく、永遠に生きていてほしい人も、いつかは最期を迎える。そんときは、いっぱい悲しむがええ。大好きな人じゃったら、思い出をいとおしんで、面影を抱きしめて、思い切り泣けばええ。けど、絶望はしたらいかんぜよ。絶望されたら、その人も救われんきに。」

「遺された者は、幸せに生きる務めがある。幸せに生きることを罪に思うてはいかん。果たすべき夢があるなら追い求め······いとおしい人との暮らしが大事なら、その暮らしをしっかり育てていく事ぜよ。それが、亡くなった者への供養になり、祈りになるきに。」

今、大切な誰かを亡くして辛い思いをしている方に届けたいことばだと思いましたし、

自分もこのことばを胸に持っていようと思いました。





GREEN TEA


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スタジオジブリ「海がきこえる」

2024.03.23(00:04) 3367



Bunkamura ル・シネマ渋谷宮下で「海がきこえる」を見てきました。

これはテレビで何回か観たのですが(いや、初めはTSUTAYAで借りて観たような気もする)、吉祥寺のイメージがとても残っているものの内容がはっきりと思い出せず

映画館で観る機会があるなら観ておこうと思い行ってきました。


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1993年 スタジオジブリ 72分

監督 望月智充

原作 氷室冴子


 


まず、ここ何年かでこんなに映画館がほぼ満席だったことがあったでしょうか。

と言っても私が観に行く映画館の話ですけれど。

それだけこの映画は上映されること、上映している映画館が少なく注目されているということですね。

ジブリだからなのか、この映画を観たことがある方達がもう一度観たいと思ったからなのか、一度観てみたいと思っていたけれど今までチャンスが無かったからなのか。

多分その全部がここに集まっていたと思います。


ああ、そうだった、そういえばこういうお話だったと観ながら思い出してきました。

やはり私はストーリーは別にしてジブリの中ではこういう実際にあるような風景、人物を描いているもの(「耳をすませば」のような)の雰囲気はやはり好きだと感じました。

エンドロールを見ていると近藤喜文さんや鈴木敏夫さんの名前が見られます。



東京の吉祥寺駅のホームで杜崎拓は向かい側のホームに武藤里伽子ではないかと思える女性を見かける。

でも里伽子は確か高知の大学に進学したのではなかったかと思いながら夏休みの同窓会に出席するために故郷の高知に帰る。

その飛行機の中で拓の学校に東京から転校してくることになった里伽子に初めて会った高2の夏休みのことを思い出していた。

あの日、仲の良いクラス委員の松野は里伽子に一目惚れしていた。

里伽子は美人で成績も優秀、テニスも強く注目を集めるがクラスに馴染めない

というよりも本人に馴染む気が全く無く、ただただ東京に帰りたい、母と離婚してひとり東京に残っている父と一緒に暮らしたいと思っている。

ハワイの修学旅行で里伽子は拓からお金を借りる。

なぜか里伽子は拓と関わってくる。

拓は松野の気持ちを知っているからいつも気を遣っている。

里伽子は強気で我儘でいつも拓は振り回されている。

拓から借りたお金は母親に内緒で東京の父親に会いに行くための旅費だった。

その東京行きに拓は付き合うことになる。


なんだかんだありまして

男子って

女子って

っていう青春の物語で同窓会でほんの少しだけ大人になった男子達、女子達が久しぶりに会い

そして···



とこんな感じです。

拓と松野の関係は男子っていいなと感じます。

でも心優しい男子が気の強い女子に振り回され、腹を立てながらも結局···というのはドラマや映画ではよくある気がします^⁠_⁠^





GREEN TEA


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